ボトックスを使った
咬合力のコントロール方法を
習得して医院で導入したい。


簡単で利益率の高い自治診療を導入したい。


しっかりとしたエビデンスと解剖学に基づいた
「ボツリヌス療法」(法的整合性も含)を
学びたい。


ガミースマイルの治療方法を学びたい。


咬合力適正化コントロールの方法
(咬筋・側頭筋・翼突筋群への施術法)を
学びたい。


下顎前歯の舌側傾斜予防に対する応用
(口腔機能の維持改善に対する適応)を学びたい。


目的別、部位別の実際の製剤の調整方法と
基部の選択、注入方法を学びたい。


ボツリヌス療法において
歯科医師免許で行って良い
治療範囲を明確に把握したい。


ボツリヌス療法における
禁忌と治療を避けるべき
患者さんをきちんと把握したい。


ボツリヌス療法を希望する患者さんの集め方を知りたい。


インビザラインや補綴治療の治療効果を
上げたい。


ヒアルロン治療について興味がある。


自医院の歯科衛生士を麻酔が打てるように
育成したい。


歯科におけるエクソソーム療法を学びたい。


幹細胞サイトカイン療法を学びたい。

 

 

ご存じの通り、少し前まではボトックス注射は
美容外科の専売特許のようなところもありました。

ですので、歯科医師による注入はグレーゾーンのようなイメージを持っている先生もいるかもしれませんが…これはまったく違います。

もちろん美容外科と同じような小顔目的で、
歯科医師免許しか持たない先生が治療を行ったら大問題です。

しかし「咬筋」「噛みしめ」「食いしばり」などへの対処目的での治療は
完全な歯科業務となりまったく問題ありません。

海外では2000年くらいから論文で出始めており、
日本でも補綴歯科学会でボツリヌス治療の有効性について意見交換がされたり、日本顎関節学会でも報告されています。


つまり、歯科医療分野におけるボツリヌス療法に関してのエビデンスも出揃っている状態です。


2024年になった今では、
そろそろ日本の院長先生も
ボツリヌス療法での治療理論を知り
適切に施術できないといけないところまできています。


例えば、矯正の仕上がり改善や
インプラントのリスク軽減にもつながるので、
特にインビザラインや補綴治療に力を入れている先生には
ボツリヌス療法はもってこいの方法になります。

どのようなことかというと、ボツリヌス療法は特に咬合に影響を与える矯正や補綴との相性が優れています。

インビザラインをやっている先生はご存じかと思いますが、クリンチェックでは咬合力を入力することができません。

つまり、平均的な咬合力がかかるという前提になっています。

なので、咬合力に問題がある状態でインビザラインを行うとマウスピースが壊れたり、シミュレーションとのずれが生じてしまい仕上がりが悪くなります。

また、咬合のコントロールができていないと、即時埋入やオールオン4などのリスクが高まってしまいます。

ですから、咬合力に問題がありそうな患者さんに、矯正やインプラントを行う際には、ボツリヌス治療を行い咬合力を適正な状態にしてから行った方が良い結果を得ることができるということなのです。

さらに医院経営にも大きなメリットをもらす診療としても
注目されており、
1回の治療の利益率は最大85%以上にもなります。しかも治療の施術時間は30分のアポイントで十分です。

このように利益率が多くアポ時間も少ない上に、治療効果は6カ月程度なので最短6か月毎に定期継続する治療になります。

もちろん薬剤を注射で注入するだけなので設備投資も0円です。


このように、今後の歯科医治療の咬合コントロールへのアプローチにおいて、臨床的にも経営的にも主役になっていくであろうボツリヌス療法を、正しく理解して正しく治療できるようになっていただきたいと思います。

そこで今回は歯科のボツリヌス療法においては研究者であり先駆者である清水洋利先生に
誰も教えてくれないボツリヌス療法の
「ルール」「理論」「臨床(注入方法)」「集患方法」を
完全網羅した特別セミナーを開催していただけることに
なりました。



清水先生は日本美容歯科医療協会の理事長を務めるほか、10を超える学会や協会で活躍している現役の歯科医師です。

そして、特にボツリヌス療法などの歯科ならではの口腔機能回復治療を売りに、完全自費で完全予約&紹介制のクリニック運営をしていらっしゃいます。

そんな清水先生は、日本でもこれからボツリヌス療法による咬合力のコントロールは主流になり、患者さんにも支持されていくことになるでしょうとおっしゃいます。

もちろん、小顔目的でボトックス注射をすると美容外科の範疇になるので歯科ではNGになりますが、

「咬筋」「噛みしめ」「食いしばり」などの目的での治療は歯科業務になり、歯科医師免許を持つドクターで行うことはまったく問題ありません。

セミナーでは、座学で知識だけを詰め込んでも、実際の臨床の現場に立った際に、あれ、どうすればよいのだろう?と悩まれることがあるかもしれません。

そのようなことにならず、自信を持って施術することができるように実習の機会も設けて目的別、部位別の実際の製剤の制作方法と注入方法を教えていただくことをご快諾いただきました。

まだまだ情報を得る手段の少ない歯科領域でのボツリヌス療法を
正しく知り、自信をもって実践していただくためには最適のセミナーだと思いますので…

どうかこの機会にボツリヌス療法での
咬合力コントロール方法を学んでみてください。

 

 

清水 洋利

日本美容歯科医療協会
理事長 清水 洋利

■プロフィール

10を超える学会や協会の認定医師として、次世代の統合的な歯科治療に関するエビデンスやテクニックを発信している。2021年には自費専門のクリニックを開業。日本抗加齢医学会でも発表した「問診票の活用をした成約率90%を超える自費誘導」によって美容医療の手技を応用した歯科ならではの口腔機能回復治療を提供している。

■経歴

1993年
徳島大学歯学部卒業
1997年
徳島大学大学院歯学研究科博士課程修了 博士(歯学)
徳島大学歯学部附属病院第一保存科勤務
2001年
岡山大学歯学部附属病院第一保存科勤務
2004年
外来医長を経て退職後、医療法人社団グローバル会勤務
2010年
医療法人社団東風会勤務
2021年
MMクリニック神戸医科歯科医院 理事長・院長

セミナー名 日本美容歯科医療協会の理事長による
公式発表!
『歯科医師の為のボツリヌス療法 完全攻略ハンズオンセミナー』
講師 日本美容歯科医療協会 理事長
清水 洋利(しみず ひろとし)先生
参加方法 会場参加のみ(実習付)
開催日時 【第2回】 8月25日(日) 大阪開催 
【第3回】10月27日(日) 東京開催 
【第4回】12月22日(日) 東京開催 
各日 10:00~16:30(予定)
※各日ともに同じ内容です。
※開催日によって会場が異なります。
※内容などが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
募集人数 各日 10医院さま
※スタッフのご同伴は3名様まで無料でご招待いたします。
※同一法人、医院に勤務の歯科医師のご同伴で実習を希望される方は1名につき材料費として55,000円(税込)を申し受けます。
※先着順でのご案内とさせていただきます。
開催場所 東京開催:JR神田駅、秋葉原駅周辺を予定
大阪開催:JR大阪駅、福島駅周辺を予定
※お申し込みの方に詳しい情報をお伝えいたします。
参加費 198,000円(税込)
特別割引(30%割引)→138,600円(税込)


・歯科医療総研で過去開催した
清水先生のセミナー参加者さま

・歯科医療総研から発売している
清水先生の動画教材をお持ちの方

の限定価格(40%割引)→118,800円(税込)


過去に清水先生の歯科ボツリヌス治療ハンズオンセミナー(一般社団法人 日本美容歯科医療協会主催)にご参加いただいた方(再受講)

特別再受講価格(70%割引)→59,400円(税込)

※材料費(実習1名につき税込55,000円)を別途申し受けます。
※ポイントとクーポンはご利用になれませんのでご注意ください。ご利用いただいてのお申し込みの場合はこちらで割引の取り消し処理をいたしますのでご了承ください。

※下記の注意事項をよくお読みいただいたうえでセミナーにお申し込みください。


実習について

※すべての先生方に、注入設計の演習と模型実習を行っていただくことができます。

※セミナーの受講形態は次からお選びいただきます。
・軟質マネキンへの施術実習のみ。
・ご同伴の方(歯科医師はご同伴できません)への施術インストラクション。
・同一会に参加させる知人、友人同士での相互実習(トラブル防止のため、初対面の先生方同士の実習は行いません)。
・ご自身が被施術体験をおこなう。


薬剤について

※セミナーで使用する薬剤はご用意いたしますが薬機法の関係上お持ち帰りいただくことはできません。

※セミナーにご参加の方には、薬剤の入手方法についてもご案内いたします。